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| Googleに登録されずお悩みの方へ |
- Googleでは、表示される順位が上下するという現象があります。
これを「グーグル・ダンス(The Google Dance)」と呼びます。
新しいページでは、 消えるたり・検索されない ことも珍しくありません。
消えたり現われたりを繰り返したり、表示される順位が上下したり、安定して検索されるようになるまで、
平均1ヶ月半〜2ヶ月というのが通常です。
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| Googleに登録申請する前のチェック項目 |
- ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトなどを使用して、ホームページを作った場合、
使用しない無駄なタグが出来ているケースや、パソコン側を直接リンクしてしまい、
Web上ではリンク切れになっている( file:///C:/Home_page/Builder V8/***.html
)ケースがありますので、
ホームページに無駄なタグが存在しないか、リンク切れが無いか事前にHTMLソースを確認して整えて下さい。
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| Googleに登録申請する |
- 基本的には、Googleの公式サイト(http://www.google.co.jp/)のページ内の、
http://www.google.co.jp/intl/ja/addurl.htmlより登録申請を行います。
一般のサーチエンジン(Yomiサーチなど)やYahoo!などと比べ、
Googleでは、「URL とパスワード」 を打ち込むだけの簡単明瞭な作業で数秒で出来てしまいます。
始めての方でよく行われるミスとして、「全てのURLを登録している」ということです。
登録に必要なのは、トップページだけですから、トップページからリンクされているページは、
GoogleのクローラーロボットであるGooglebotによって全て追加されますので、
トップページ以外の各ページを登録する必要は全くありません。
時間の浪費にしかすぎないのです。
また、Googleではインデックスを定期的に巡回し更新していますので、
更新したリンクを登録する必要もありません。
そして、無効になったリンクなどは、次回のクロールでインデックス全体を自動更新する際に、
自動的に消滅する仕組みになっています。
また、登録申請のページに表示されている「備考:」の欄には、
ページのコンテンツを説明するコメントやキーワードも追加できます。
これらは Google 側の参考情報として使用されるものであり、Google でのインデックス付けには使われません。
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| Google ページランク |
- Googleに登録が完了したら、次に気になるのが、Google ページランク(PageRank,
PR)というものです。
このGoogle ページランクは、「良いページからリンクされたページも良いページ」
という仕組みから、ページランク付けをされています。
例えば、PageRank 0 は、Google の検索エンジンに登録されていない場合や、
以前は登録されていたが何らかのペナルティ(スパムなど)で未登録の状態に戻された時にランクがゼロになります。
PageRank 0だからといって慌てる必要は特にありません。
例えば、つい最近ドイツの BMW や サイバーエージェントなどの企業サイトが不正な
SEO と判定され、
Google の検索結果に表示されなくなるニュースもありましたが、そのときの Google ページランクは、
「PageRank 0」 なっていました。
しかし、検索をすれば企業サイトはちゃんと上位に表示されていました。
個人サイトでも同じ事が言え、「PageRank 0」のサイトだからといっても、
主要キーワードで上位表示されているサイトは沢山あります。
ページランクが高ければ、Google検索で上位表示されるというのは、
たしかにGoogle が最初に出てきた頃は、検索結果の上位に出てくるのは
ページランクの高いページばかりだったのですが、
Google側も日々対策と研究を重ねていますので、
たとえ「 PageRank 10 」だとしても上位表示されるという保証はありません。
また、Googleサイドでは「ページランクは楽しむためだけにお使いください」というものであり、
PageRank だけを重要視する必要は特にありません。
なぜなら ページランクは、Web知識がある方であれば、
ちょっとした方法で好きなページランクにすることさえできてしまいますので、
Google ページランクで高いランクを取得するのも、インチキでもできるというものですので、
Googleはページランクについてあまり厳しく取り締まっていません。
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| Google ページランクを調べるには |
- 自分のサイトのGoogle ページランクを調べるには、Googleとは無関係の一般の業者を含めいくつか方法があります。
Google に認められている正規の方法は、Google Toolbar という
Google の提供するツールバーをインストールすれば無料で可能です。
入手の方法は、Windows の Internet Explorer の場合はGoogle ツールバー Beta、
またブラウザが Firefox の場合は、Windows、Mac OS X、Red Hat Linux など用の
Firefox
用ツールバーがフリーで配布されています。
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| Google ページランクを上げる・上位表示させるには |
- 単純に質の良いサイトを作れば良いということになります。
しかし、殆どの方は質よりテクニックに走る傾向が強く、
よって質の良いサイトであっても上位表示が出来る可能性が低いといえます。
テクニックは殆どのケース「スパム行為」のような手法ですが、
真面目に取り組む人を出し抜いているというのも現在のところ否定できません。
では、「スパム行為」ではなく紳士的にGoogleでページランクを上げたり、
上位表示させる方法はというと、今のところ考えられる手段としましては、
質の良いページランクの高いサイトが、あなたのサイトを気に入り認めてくれて
宣伝(リンク)してもらえるという、サイトを公開するという事が一番望ましいといえます。
沢山の検索エンジンに登録する や、沢山の相互リンクをする 、
という スパム行為をしてGoogle ページランクを無理矢理上げたとしても、
コンテンツにボリュームがなければ意味がありませんし、
また、あまりこのようなスパム行為を繰り返すと、
時にはGoogleで スパムサイトとして取り上げられ、ネット上から全く姿を消すという事にもなります。
小手先の事に拘らず、何でもコツコツと努力しなければいけないという事です。
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| Google ページランクを上げる・上位表示させる紳士的な方法 |
- <meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW">
このページをインデックス(登録)させて、ページ内のリンクを辿らせるという設定です。
検索エンジンのロボットは自動的に各ページをクロールするので、通常では設定する必要はありません。
<meta name="keywords" content="○○1,○○2">
キーワードを記述するmetaタグです。
○○部分に自分のサイト内の検索対象に重要なキーワードを複数入れておきます。
キーワードはいくらでも書き込み可能ですが、
10個以上の記述は検索エンジンスパム行為となり逆効果となります。
また、現在Googleはこのmetaタグのキーワードに対する重要性を低くしています。
しかし、Yahoo!の検索エンジン「YST」がmetaタグを重要視しているようです。
<meta name=" description" content="説明文">
ページの説明を記述するmetaタグです。
この説明文が検索結果のサイトの説明になる場合が多いです。
キーワードと同様、欲張ってあまり多く記述してしまうと
検索エンジンスパム行為となり逆効果となります。
<h1> <h2>
<h1>タグは1つのページに1つだけ設定可能なタグで、
ページの重要なキーワードであるとGoogleに認識されます。
<h2>〜<h7>といくつでも記述可能ですが、
あまり多く記述してしまうと検索エンジンスパム行為となり逆効果となります。
<strong> <em>
サイトの文章の見た目は同じですが、太字は<strong>を、斜体は<em>を使用する事により、
Googleでのキーワードとしての重要性が高まります。
あまり多く記述してしまうと検索エンジンスパム行為となり逆効果となります。
<ul> <ol>タグ
インデントを使う場合は、<ul>、<ol>タグを使うことにより、
Googleから重要なキーワードだと判断されます。
スタイルシート
Googleはソースの上から何十か何百文字までのキーワードを検索します。
一つのHTMLソース内にスタイルを記述するとソースが長くなり
自分のサイトのキーワードを判断するのがむずかしくなりますので、
スタイルシートは別リンクにするのが効果的と言えます。
フレーム
フレームを使用した場合ページランクも分散されてしまいますので極力使用を避けます。
また、同時にサイトページを表示したとしても、Googleでは1つのページしか検索対象になりません。
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| Google ページランクを上げる・上位表示させる紳士的な一括登録 |
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